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【神奈川県横浜市】昭和の雰囲気の町中華「甘太郎食堂」が馬車道にオープン!大きめの餃子などが名物

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コロワイドグループのコロワイドダイニングは、3月30日(月)に中華「甘太郎食堂」を馬車道にグランドオープンする。

昭和の雰囲気を感じる町中華

「甘太郎食堂」は、「街ゆく人々の心と胃袋を満たす町中華」をコンセプトに、早い・旨い・ボリューミーなメニューを展開している。定番の「ラーメン」をはじめ、「チャーハン」「レバニラ炒め」「麻婆豆腐」などに加え、変わり種の「こしょうそば」や「町中華のカレーライス」「ふわとろアーモンドプリン~黒豆のせ~」など、オリジナルメニューを取りそろえている。


外観には昭和を感じさせる、昔ながらの商品サンプルディスプレイを採用。出前にはアルミ製出前箱(おかもち)の昭和スタイルで、商品を届ける。


店内の席数は55席。

運営するのは、コロワイドグループの「コロワイドダイニング」。コロワイドグループは、「すべては、お客様と社員のために」を企業理念に、全国で多様な外食ブランドを展開する“食”の総合プロデュース企業。居酒屋をはじめ、レストランやデザート、給食事業、食品製造・流通まで幅広く手がけ、グループ一体となっておいしさと安心を届ける。「食への情熱」を原動力に、一人でも多くの人に「楽しかった、美味しかった」と感じてもらえる体験価値の創出に努めている。

名物は大きな「甘太郎餃子」


「甘太郎食堂」の名物は、大きめサイズの「甘太郎餃子」だ。直径約12cm、厚さ1mmの“特注皮”を使用した見た目は、テーブルに並んだ瞬間から視線を独り占めするほど。さらに、豚肉・キャベツ・にら・玉ねぎ・春雨・椎茸・クワイを包み込んだ肉汁あふれる餃子になっている。

ごはんのお供としてだけでなく、ビールのつまみとしても美味しく食べられる「甘太郎食堂」ならではの味わいに仕上がっている。

多彩なメニューがラインアップ

「甘太郎食堂」の主なメニューは、 以下のとおり。


「甘太郎丼」は、ごはんの上に特大チャーシューと目玉焼きが乗った「甘太郎食堂」のオリジナルメニュー。豪快に全部の具材を混ぜて食べるのが甘太郎流。


「サンマーメン」は、横浜が発祥とされる神奈川県のソウルフード。高温で炒めたシャキシャキ野菜と、豚肉のあんがドッサリ乗ったボリュームある1杯だ。


「チャーハン」は、しっかり味のチャーシューとふんわり玉子が絶妙にマッチする。ほんのり効いた塩気と醤油の香ばしさが、ごはん一粒一粒にしみわたり、レンゲが止まらなくなるようなおいしさ。しっとり&パラパラに仕上げた町中華の定番メニューだ。

昭和の雰囲気あふれる町中華で、名物の大きめサイズの餃子などを味わってみてはいかが。

■甘太郎食堂 馬車道店概要
住所:神奈川県横浜市中区相生町5丁目80番地
営業時間:11:00~23:30(出前対応 11:00〜22:00)

コロワイドダイニング公式HP:https://www.cw-dining.co.jp

(淺野 陽介)

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